流木のアク抜きについて

流木の素材って素敵ですよね。流木を使った家具や、アート作品などナチュラルなインテリアに囲まれるとリラックス出来てなんとも言えない良い雰囲気です。でも、流木素材を使った家具や、アートともなると元の流木が人工的に作りにくいこともあって大きなサイズが確保しにくいからか、値段がそう安くも無いのも事実で、なかなかたくさんそろえるのも難しいですよね。

手軽にインテリアのオブジェとして流木を活かせるものとして水槽などのアクアリウムとしてのオブジェで活用しています♪これなら海に行ったときに拾ってきたもので自作できるので安く上がって好きなんですよ。でも水槽で使う場合いろいろと問題があって、いろいろと調べた結果を公開させていただきます。私と同じく流木で探し物をしている方のお役に立てれば幸いです。水槽用のレイアウトオブジェ、流木の作り方、アク抜きの方法 を紹介します。アク抜き済みで販売されているものでもうまくあく抜きの処理が出来ていないものなどもあるようですし、そういった方にもお勧めです。

流木を水槽で使う場合まずアク抜きをしないと始まりません。それは、アクを抜かないことによって、水が茶色く変色するということと、難しいことは良くわからないんですけどPH(酸性とかアルカリ性とか)の関係で、魚や水草によくないことがあるそうなんです。 そこで拾ってきた流木や、アク抜き済みの流木でも慎重を期する場合には、アク抜きの処理をすることとなります。

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流木のアク抜き方法

小さな流木のアク抜きの場合、殺菌の意味で、鍋で煮沸します。電子レンジで過熱する方法もあるようですが、出火することもあり怖いので私はやっていません。その後バケツなどに水を入れ、市販されている流木用のアク抜き剤を投入。一日一回は水を替えて一週間から10日すればあく抜き完了です。念のためにリトマス試験紙で中性になっているか確認しましょう。

鍋に入らない大きな流木のあく抜きは、大きなポリバケツのような容器に熱湯を入れてふたをし、ぬるくなったらお湯を交換を何度か繰り返してお湯がにごらなくなってきたら、流木用のアク抜き剤を入れて同じようにしています。

上記の方法で拾ってきたアク抜きをやっていますが、もともと天然のどこをどう流れてきたものかわからないだけに、ひょっとしたら完璧ではないかも知れないですが、私の場合は問題なく流木のあく抜きできています。

流木を沈める方法

流木が浮いてしまうってこと有りますよね。それもアク抜きの工程で解決することもあるんですよ。きっと水とアク抜き剤の影響で、浸透率とかあくの収まっていたところに水がしみこむようになったので沈めることが出来るのかなと流木を沈めることに関しては、勝手に解釈しています。

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流木のレイアウト

流木のレイアウトって難しいですよね。 水の中でレイアウトするとうまく木が重なってくれなかったり、水が飛んで家具にかかってしまったり・・・ それはそれでアートな現場の雰囲気は出ていますが、無責任な観客と違って、後片付けする身となってはそうも言ってられません。 そこで、あらかじめ、新聞紙の上でいい感じにレイアウトを決めておいて、流木の重なりが収まりの良い形を作っておくことを覚えてから大分効率的になりました。

流木のアク抜き