先斗町のランチ

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先斗町川床。「ぽんとちょうかわゆか」と読みます。よく「川床」を「かわゆか」か「かわどこ」かで悩むんですけど貴船、鞍馬などの「川床」はかわどこ、鴨川沿いの「川床」かわゆかと読むのが一般的だそうです。地元の人は略して「床」って言ったりもします。少しだけ通っぽいですね。

先斗町のポントはポルトガル語が語源で先っちょって意味らしいです。何で先っちょかは忘れてしまいました・・・先斗町歌舞練場の近くの標識に書いてあったんで、川床ツアーなどで行った際に確認してみるのも京都旅行の楽しみのひとつにしてみては?(笑) 先斗町のおすすめ川床ランチの情報をひとつ。京都木屋町川床料理の金茶寮さんです! 本格的な京懐石料理がお勧めです。お昼でも懐石料理がで10,000円ぐらいするので「うーん」ですが、接待なんかにも良く使われるらしくお店の雰囲気といいさすがといったところです。以前行ったことがあるんですが、夏だったのもあり、鱧や鮎といったとてもらしさのあるすばらしいお料理でした!人気のお店なので予約が必要かもです。でも先斗町の川床で食べられるランチのお店は他にもリーズナブルなお値段で色々あるので、ぶらっと言ってもあいているお店はあると思いますよ!
京都らしい細い路地を抜けるとそこは先斗町川床だった!続きは動画でどうぞ。
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先斗町と貴船、鞍馬の川床


先斗町の川床と鞍馬や川床の違いは、先斗町の川床が川沿いの少し高いところに設置されている升席のようなものに対して、貴船、鞍馬の川床は川を覆うような形で板間が渡してあります。ロケーションは先斗町の川床が繁華街から一筋はなれた場所にあるので夜なら、舞妓さんに運がよければすれ違えます。観光などの際、ほかのスポットを見て回るのに便利です。貴船・鞍馬の川床はほんと山の中にあるので雰囲気はとてもいいですね。蝉が鳴くなか懐石料理や流しそうめんを楽しめます。山のふもとよりも何度か温度が低くひんやりしてて、納涼という言葉がぴったりです。ただちょっと高くて気軽には行きにくいですけどね。先斗町の川床は色々なお店があって 京風のフレンチのお店や、創作料理やバーなんかもあって気軽に入れます。先斗町と、貴船・鞍馬の川床対決は、気軽に行けるのが先斗町、より京都のイメージが強く雰囲気があるほうが貴船・鞍馬の川床という感じでしょうか。

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川床ツアー

先斗町か鞍馬・貴船川床どっちに行くか迷ったら、両方行ってしまいましょ♪
お勧めは、昼間は暑いので涼をより楽しめることと、夜の料理が高価なのと、宿泊してもいいですがとにかく寂しいところなので(それはそれで風情があるのでいいんですが、若い人だと物足りないかもしれないという意味で。コンビニとかありません。逆にそれがいいならお奨めです!)鞍馬・貴船は昼間に見て回って、 夜は先斗町の川床で、というコースはどうでしょうか?