お見合いを断る

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お見合いの断り方って難しいですよね。お見合いパーティーのような紹介者のいない場合も有りますが、仕事の上司のような立場的なものが絡み、とても気を使ってしますような こともあります。

だからといって、お見合い相手を気に入ってもいないのになんとなくOKしてしまい結婚直前で「やっぱり嫌だ!」となってぎりぎりのタイミングでの断り方になってしまっては、式場のキャンセル料などの損害賠償や慰謝料などのトラブルになってしまいかねません。早めに断るのもマナーです。

ここでは、そんなお見合いをお断りしたいけど何といったら、先方を傷つけず波風の立たないお見合いの上手な断り方についてご紹介させていただきます。

近年では、世話人のような紹介者のいないお見合いというものが増えている傾向があります。これはお見合いパーティーや、親戚や知り合いの紹介で当人同士が連絡を取り合い直接会ったりといった釣書や履歴書などのないどちらかといえばカジュアルなお見合いです。直接お会いしてお断りさせていただくのがベターな場合も有りますが、こういったカジュアルなお見合いの場合は、どうしても断りづらい時は、電話や、手紙、またはメール(お見合いパーティーの場合)での断り方も一般的になりつつあるようです。

それに対して会社の上司からの紹介で、世話人も上司がかねている場合などは、とても気を使ってしまいます。こちらの場合は紹介者に対してお断りの言葉を伝えます。ちなみにお見合いの断り方のマナーとして、一週間以内に断るということがあります。かといって次の日に即断ってしますのもどうかと思います。3〜4日ぐらいが妥当なところでしょうか?

どちらの場合でも断り方で大事なのは、相手を傷つけないではっきりと断ることです。たとえば、「なんとなく合わないと感じたから断る」、「外見が好みではないので断る」、「食事の仕方や、マナーが悪いので断る」、「マザコンじゃねぇか!」あたりがお見合いを断った理由で多いのですが、はっきりと本音の部分で断ってしまっては先方に対して失礼に当たってしまいます。

では次項でどちらの場合でもOKな、お見合いの断りの言葉を取り上げます。  

お見合いを断る言葉

「私には出来すぎた人で・・・」という風に断れば丸く収まりそうで、お見合いの断り方としては常套句ですが、あいまいな断り方のため、場合によっては「いえいえ、そんなことありません。先方さんのほうでとても○○さんを気に入っていますので是非お話を進めさせてください。」とか、「当人のためになりますから本当の理由を教えてください」などといわれれば、よかれと思ってあいまいに言ったのに結局本当のことを言わざるを得なくなるかもしれませんね。

なので、若干の本音を出して、断る理由を二つぐらい小出しにする断り方はどうでしょうか?

たとえば、「お話させていただいた中で、少しだけしっくり来なかった部分があったのと、結婚後に専業主婦になってもらいたいとのことで、どうしても仕事を続けていきたいことがあるので、お見合いを続けていく気持ちがもてないので、今回は申し訳ありませんが辞退させていただきます。」などというように、単体の理由ではそれぞれ「まぁ、そういわず、何度か合えば気にならないですよ」とか、「とても気に入りました。仕事を続けていただいも良いのでお見合いの話を続けさせてください。」と進められそうですが、あわせ技なら理由をずばり言わないでも効果的です。

「しっくりと来ず」と「もったいないので」の弱い組み合わせでも一つの理由でお見合いを断るよりも良いでしょう。後はそれぞれ状況によって、うまく組み合わせることが出来ればお見合いの断り方としては上々です。

お見合いパーティーは?

お見合いというかしこまった形式になると、断り方も難しくなってしまうものです。
そんな中で、お見合いパーティーといったサービスを選択するのも一つの手段です。前準備として口コミサイトなどで費用や、評判、東京、大阪、名古屋、関西、福岡などといった地域ごとのランキングなども調べられるようですので検討してみてはいかがでしょうか?