足裏ほくろとは?

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足裏ほくろは良くないと昔から言いますが、これは足裏ほくろが刺激を受けやすく、きわめて悪性のほくろ癌であるメラノーマになってしまう可能性があるからです。 メラノーマであるなら、放っておくと2〜3年で命を失うなど自体は深刻です。ただし、足裏ほくろが悪性の癌であるケースはきわめて低く、近年では皮膚の下の色素を分析できる特殊な顕微鏡が開発され劇的に診断精度は上がっています。早期発見での足裏ほくろ摘出手術で完治することがほとんどです。

足裏ほくろの見分け方

足裏ほくろを見分ける際に実際の皮膚科の先生も使っている判断方法に「ABCD基準」があります。 これはすなわち
A:足裏ほくろが非対称(asymmetry)
B:足裏ほくろの周りが不規則な形(border)
C:足裏ほくろの色がまだらである(color)
D:直径5mm以上、大きくなっていく(diameter)
または、日本においては「イロハ基準」というものが使われる。
イロ(色)
真っ黒か、もしくは茶色が混ざったような色
足裏ほくろの周りに墨がにじみ出たような場合
ごくごく珍しいケースとして、肌色や紅色のメラノーマもあります。

ハ(幅)
足裏ほくろの直径5mm以上
足裏ほくろが直径7mmを超えると悪性の可能性大
鉛筆のおしりの部分を足裏ほくろに当ててみてはみ出すようであれば危険。
である。上記の基準にいくつか当てはまると悪性のほくろである可能性が高く、
「生検」にだして悪性かどうかの判断を下します。

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足裏ほくろ

足裏ほくろの悪性癌の見分け方、治療方法、レーザー・除去の説明、皮膚科・クリニックのご紹介など!
足裏ほくろが悪性であっても、早期(転移する前)発見で完治することができます!!