グッドデザインの一戸建てとは

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グッドデザイン賞を取得した一戸建てについての解説です。グッドデザイン賞とは1957年にはじめられた日本で唯一の総合的なデザインを評価する仕組みです。グッドデザインしょうが与えられた商品・サービスなどは物事を解決するという意味でのデザインのよさが評価され社会の質を向上させるものであるという位置づけです。総合的なデザインという意味には一般的に言ういいデザインのネクタイといった見た目のデザインだけでの意味とは違って、生活をより豊かにすること、環境に配慮があること無駄のないことなど、目に見えない部分での良質さを実現できているかどうかのデザインという意味になります。見た目だけが良い、特に流行に流された売れ筋狙いのものは流行の終わりとともに捨てられたり、かっこ悪いものになってしまいますが、グッドデザイン賞の言うデザインはもっと本質的に良いものということになります。

グッドデザイン賞を受賞した一戸建て住宅についての受賞理由をまとめて見ます。

グッドデザイン賞の一戸建てなど

積水ハウス「シャーウッド」商品住宅部門

和風でありながら新しい、新しくありながら、日本人共通の琴線をくすぐる完成度の高い店頭テキスタイルの新たな形。新しい日本の家というコンセプトでデザインされている。

濱田設計測量事務所―大東建売住宅 商品住宅部門
従来の画一化された建売一戸建て住宅に一線を画する上質感のあるシンプルで近代的な住宅。車庫をすっぽりと取り込み近隣との景観の調和も配慮されている。

木造ドミノ住宅 商品住宅部門
坪単価50万円で徹底的に合理化を追求した結果、高品質・省エネでありながら上質な空間を実現している。

片山集合住宅 商品住宅部門
十戸の大きくはない集合住宅の表現の中で、いろいろな住人の個性を予感させるファサードが高く評価されています。

中延の集合住宅(コートブランシェAP) 商品住宅部門
集合住宅の中での生活でバスルームに焦点を当てたコンセプトが秀逸。コスト面からユニットバスが採用されがちであるが、快適なくつろぎ空間としての水回りを実現。

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グッドデザイン賞の一戸建てへの憧れ

グッドデザイン賞の一戸建て住宅ってホントシンプルですっきりしているだけでなく、コスト面をカットできる工夫や光熱費をカットできる工夫により冷暖房日や環境にも配慮がなされているんですよね。グッドデザイン賞を受賞してから何年も売れ続けている商品にはロングライフ賞が送られていて、一戸建てのような長く住まうことが前提のものこそ使い続けられるデザインの力がわかるんでしょうね。